No.18 夢実現フォトグラファー 青木ゆかさん

 No.18 夢実現フォトグラファー   青木ゆかさん 1984年生まれ。カメラをはじめて20年。サラリーマンを経て2010年にカメラマンとして独立する。女性の魅力をひきだす写真をのべ約400人撮影。撮影のたびに多くの自信のない女性に出逢い、「あなたはこんなに素晴らしいよ」と伝え続けてきた。離婚をきっかけに自らの無価値観を克服し、以降、カメラマンに留まらず「自分らしく生きたい」と願う人たちがもっと、本来の自分を取り戻し、日々の中で幸せを感じながら、確実に理想の未来に近づける為のメンタルサポートやビジネスサポートを行っている。   こんにちは、夢実現フォトグラファーの青木ゆかです。自撮りを通じて女性たちが自分らしく輝いていける、写真を使った自己受容法、「リトリート撮影会」「自撮り教室」... Read More | Share it now!

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No.16 カジュアルワインアドバイザー 【敷居が高いと思われがちなワインを、もっと身近に】 尾谷麻友さん

 No.16 カジュアルワインアドバイザー 尾谷麻友さん 1991年生まれ。25歳。【敷居が高いと思われがちなワインを、もっと身近に】というコンセプトのもと、フリーランスで初心者向けワインセミナー講師やソムリエ資格取得支援を行っている。新卒で入ったフレンチレストランでのソムリエの経験や会員制ワインバーでの店主の経験をキッカケにワインの奥深さに気づく。まだまだ20代のワインのマーケットが少ないことや、お酒が苦手な人でも美味しく飲めるワインを知ってもらいたいという想いから、ワイン会を主催し、1年で約300人集めた。20代でも仕事にやりがいをもって働く人を沢山増やすべく、フリーランスでの生き方も提供している。 はじめまして、カジュアルワインアドバイザーの尾谷麻友です。私は現在、初心者向けのワインのセミナーを開催したり、ソムリエ資格取得のコンサルティングをしながら、赤坂の会員制ワインバー「Nature... Read More | Share it now!

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No.12 「エアロビ界の革命児」~鳥巣愛佳:エアロビのお姉さん~

  No.12 エアロビ界の革命児 エアロビのお姉さん 鳥巣愛佳さん フィットネスインストラクターとして全国各地で活動。競技エアロビックはじめとするダンス歴15年の経験を生かし、こどもから大人までダンス・エアロビクスの指導を行う。2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。2015年学生エアロビック選手権優勝。フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。全国こどもチャレンジカップアンバサダー。 早稲田大学商学部卒業後、新卒でフリーランスの道を選び、レッスン・振付・メディア運営をしています。       15年間やってきたエアロビクスが好きすぎて早稲田大学商学部卒業後、新卒でフリーランスのフィットネスインストラクターになりました。通称は「エアロビのお姉さん」。安室奈美恵が大好きです。現在は、メディア運営とレッスンを中心にやっています。メディア運営を将来視野に入れて行きたいため、現在はコンプレックス系メディアを扱う会社でインターンをしています。子どもから大人までスポーツクラブなどの運動施設やダンススタジオで定期的に、インストラクターをやらせていただいております。 笑顔と元気を大切に、ポジティブマインドをいつも心がけています。人に元気を与える仕事なので、日常生活でも何か発信するときでもそのマインドを常に大切にしています。 「あなたには会いたいけどエアロビには興味がない」。エアロビというちょっと古めかしいイメージに付きまとう衝撃の言葉に、最近は驚かなくなりました。エアロビの魅力は、楽しくダンスをしながら、体を鍛えることができることなんです。ヨガやピラティスが流行って新陳代謝や体幹などとよく言われていますが、エアロビクスは踊りながらそれができる。ジムにいけば多くのマシンが置いてありますが、エアロビクスは踊っていくうちに鍛えられちゃうんです。 エアロビクスとは、もともとは心拍数を一定の高さに保って心肺機能を高めたりする有酸素運動という意味。エアロビクスインストラクターはダンスでもありながら運動指導をしているという訳なんです。音楽とダンスも楽しみつつ運動もできるエアロビ。なんとなく「古い」「ダサい」というイメージのあるエアロビの本来の素晴らしさを、SNSでの発信やイベントを通して皆さんに伝えています。 もともとヒップホップダンスをやっていました。地元が福岡で田舎だったので、他にもダンスをやってみたくなり、母親が通っていたフィットネスクラブで、子ども向けのエアロビクスをはじめることになり、小学校2年生から、エアロビをはじめました。本当にダンスを踊るのがとにかく大好きでしたね。 エアロビクスの競技になると、見て楽しんでいただけるだけではなくて、努力すれば結果がついてくる。自分が躍ることで順位付けされることが他のダンスにはなくて、根っからの負けず嫌いだったので、どんどんのめりこんでいきました。 中学校になってからは、毎年東京の全国大会に出場していました。高校2年生の時には全国大会で優勝させてもらいました。大学に入ってからは、自分で学生対象にエアロビクスを通して交流できる、学生のエアロビクス交流会を計4回ほど開催しました。学生団体の代表として、大学の友達を集めて学生選手権にチームで出場させていただいたり、大学2年生からは都内のエアロビクス専門のインストラクターをさせていただいたりしていました。インストラクターの出張で、九州や鹿児島でもお仕事をさせていただきました。 よくイベントを一緒に主催していた団体のメンバー5人で、大学生活の最後に「エアロビクスで学生を盛り上げていこう」という企画で、クラウドファンディングに挑戦していました。今みたいにクラウドファンディング自体があまり認知されていなく、周りからあまり理解を得られませんでした。クラウドファンディングには成功したのですが、イベント後に、それが必要であるということの意思疎通が図れていなくて、解散してしまいました。 自分は個人競技としてはプロフェッショナルではあったのですが、人をうまくまとめて、人に何かやってもらうとか、指示を出すのがものすごく苦手で、自分のリーダーシップのなさに幻滅するきっかけになりました。ビジョンの共有もできていなかったし、自分がやりたいことをしっかり論理だて全員に理解してもらったり、相談もしていなくコミュニケーションを取れていませんでした。 コミュニケーションの大切さ、ビジョンの共有とモチベーションの維持、いかに資金を回していくかとか、いろいろと上手くできていなかった失敗は、今後何か組織としてやっていく際には必ず生かしていきたいと思っています。 大学4年の9月くらいから、両親にはめちゃめちゃ反対されていました。実家に帰って人生で初めて土下座しましたね。女の子だから安定した仕事をしてほしい、そのために早稲田大学の商学部に出したのに…という思いがあったのだと思います。現在は理解も得られ、自分が精一杯結果を残して、楽しく生きている姿を見せることが一番大切なのかなと思っています。 写真は家族旅行でハワイに行ったときのもの。常に心配し支えてくれるかけがえのない家族です。   自分がお客さんにどんなことを求められているのかなということを意識するようにしています。幅広く子供から大人まで対象にするのですが、本当にみなさんの目的が違うので、その人に合わせた指導を心掛けています。 競技者として大会に出る前の人のレッスンはビシバシ指導するのですが、(マジでめっちゃ怒りますよ!笑)純粋にお踊りを楽しみたい人たちや、得に大人は痩せたい、健康になりたいという人が多く、いつもその人目線の指導をしています。自分がこのスタンスですというのではなくて、どんな風に自分がレッスンをすれば、一人一人の目的を達成できるのかなということを考えています。 例えば20名の4~6歳のアイドルダンスのクラスの指導があるのですが、厳しく指導するのではなく、純粋にダンスを楽しんでもらいたくて、あえて盛り上がり重視の指導をしたりしています。普通はインストラクターが前に立って指導をするイメージでしょうが、鏡の前に子どもたちを立たせて、私はスタジオの一番後ろに立っての指導です。アイドルダンスのクラスの子たちって目立ちたがりが多くて、私が前だと背が高くて自分の姿が鏡で見えないんですよね。一番後ろから動きこうだよー!って叫んでいます。「ダンスって楽しいんだ」って知ってもらうことが一番ですね。 自分に会いに来てくれる人がいたり、自分を信じて頑張ってくれる人がいることが純粋にやりがいに感じています。習い事ってなくてもやっていけるし、私は学校の先生でも保護者でもないから、そこまで必要な存在ではないんですよ。それでも数ある選択肢の中から私を選んでくれて、その人の成長や人生にほんの少しでも関われることが嬉しいです。 例えばアイドルダンスクラスの子どもたちが、ダンスがきっかけで本当にアイドルになる夢が叶うこともあるかもしれない。自分が指導している生徒が一生懸命に努力して大会に出て、結果だけではない大切な何かを学んでくれるかもしれない。何かやりがいを見つけたかった大人の方が、私のレッスンがきっかけで健康に目覚めてくれるかもしれない。トータルに人の成長に関われることが本当にうれしいです。 逆に大変なことと言えば、企業に勤めていたらなかなか経験しないであろう、セルフマネジメントや価格交渉に事業計画、人脈形成などで苦労することもありますね。 今後は自分の価値を自分でしっかり決めて、きちんと事業を回していきたいと思っています。 フィットネスインストラクターとして、純粋にエアロビの素晴らしさをもっと世間に伝えていきたいと思っています。好きなことを仕事にしているので、もちろんしっかり稼げるとうことと、やりがいを伝えていくことの2つが大事なのではないかと思っています。今は23歳のフリーランスで、わりと世間的にみたら異色なのですが、だからこそガンガン行動してしっかり稼いで、やりがいを伝えていきたいです。エアロビクスのすばらしさを伝えるには、エアロビの指導者を増やして、利益につながる発信力や、集客能力を磨いていきたいと思っています。 今後は、独自で開発した腹筋メソッドこと「The... Read More | Share it now!

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No10. ヨガ×性の魅力を発信していきたい 久保田恵さん

No10. ヨガ×性の魅力を発信していきたい 久保田恵さん プロフィール 1985年生まれ。地球の平和願い人。性の探求人。ラブハンター。ヨガティーチャーの側面も持ち、その学びから、「平和」は個人から、そして人と人の間で創り拡がると感じ、多様なパートナーシップ、互いの「性」の違いを受け入れる事の大切さを伝えることに興味を持つ。同時に「性」に対するタブー視や、自身のカラダを知らなかったり、性生活に不安や不満足がある人が多くいる事に驚く。性別としての男女やパートナーシップではなく、「いのち」としての男性性,女性性を知り、受け入れ、力づけ合う社会を創りたい。自分のカラダを愛する人、その人のパートナーとの間に、その人たちのいるコミュニティに、平和と愛ができる在るように。【性】という切り口から【平和】をクリエイトしていきたい。 そして、たった1度の人生、いのちと性を明るく楽しんでもらいたい!そんな想いで「性のお話会」不定期開催中。   普段はヨガティーチャーとして、病院や統合失調症の方たちにレクリエーションなどでヨガの魅力をお伝えしています。その他、自分の持っている性の価値観の観点から、性について参加者の皆さんと語り合うお話し会を、イベントという形で開催しています。 2012年にヨガインストラクターの資格を取得するために、ハワイ州のマウイ島で約一ヵ月間修行をしました。幼少期はフィギュアスケート、10代後半ではダンサーと、体を動かすことに興味を注いでいたのですが、二十歳ぐらいの時には踊らなくなり体が鈍ってきてしまいました。24歳の時に、運動不足を感じヨガと出会い、その魅力に気付きました。「これが仕事にできたら、面白そう、もっと深く学びたい!」と思うようになり、そんなときにハワイ州のマウイ島でヨガの資格が取得できると知り、本格的にヨガを学び始めました。 母子家庭で育ち13歳年上の姉がいたことから、常に大人の中で育っているという感覚が幼少期からありました。「大人の恋模様」や「大人の会話」が家庭内にいつも存在していて、ちょっと大人びた子供だったんです。 周りのクラスメイトよりもちょっと知っていることが多かったですね。好きな人ができるという自然な心から性に対してオープンになっていきました。オープンではないことが「恥ずかしい」「なんかヘン」だと逆に言われるような風潮が周りにあり、自分からさらけ出していないと、つつかれるような怖さが私にはありました。 高校生になると友人たちの彼とのパートナーシップやセクシャリティーに関することを、「メグにはオープンに話しやすい」と周りから言われ、相談を受けるように。単刀直入にセックスについてや、彼との関係について聞かれるようになりました。 大人の女性になって、いろんな男性と関係をもつようになると、周りの女性たちが性に対してなかなかオープンになれない現状がわかるようになりました。お互いが性に対してオープンになることで、「愛や平和」がある。そんなカップルがいたら、一つの社会が少し平和になって、そして女性性・男性性をお互いに理解し、オープンになりあえるカップルがもっと増えたら、大きな平和にも繋がります。 ヨガの教えの中にも「相反するものは一つ」だという考えがあります。そんな中から、ヨガと性について皆さんにお伝えしていくことは、自然と繋がっていくな、と思うようになりました。 小さい頃は注目をすごく浴びたくて、目立つことがとにかく好きな子どもでした。どうにかリレーの選手になろうとか、学級委員とかやってみたり。あと、幼稚園のころから非常に問題児でしたね。 小学校の高学年から姉の影響で本格的にフィギュアスケートをやりはじめました。中学生の時もフィギュアスケートのレッスンに通っていましたね。当時は本当に珍しかったと思います。フィギュアスケートをやっていたときは体も柔らかくて、動きもスピーディーだったのですが、社会人になってから運動不足を感じヨガをやると、体をゆっくり動かすヨガの魅力に逆に気付くことができました。 2016年3月に、性のことセックスのこと愛のことを探求しよぉ♪【性×Call... Read More | Share it now!

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No.9 ~ダイヤモンドの本当の意味を目指して~特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース代表理事 村上千恵さん

  No.9 「特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース代表理事」 村上千恵さん 1973年生まれ。株式会社ピースダイヤモンド代表取締役。特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース代表理事。ダイヤモンドに関する課題の啓発、アフリカ等途上国におけるダイヤモンド関連労働者に対する自立支援プロジェクトを実施するため、非営利団体ダイヤモンド・フォー・ピースを2014年5月に創業、NPO法人として2015年3月登記。現在、日本国内でダイヤモンド採掘等における課題の啓発活動、リベリアでダイヤモンド零細採掘労働者自立支援プロジェクトを開始する準備を行っている。... Read More | Share it now!

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